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7月 29日, 2011

Tweetmanager Enterprise バージョンアップ (2011/7/29)

Tweetmanager ご担当者各位

平素は大変お世話になっております。
本日、Tweetmanager のバージョンアップを行い、下記の機能を追加・改善しました。

1.トレンド機能改善

(1)プレビュー機能
検索条件に – や ORを使ってより最適化できるように、条件設定と表示名を分離しました。
また、設定した条件でどの程度抽出できるかを確認するためのプレビュー機能も実現しました。

(2)グループ機能
グラフ表示やCSV出力等で選択するキーワードを、グループ管理できるようにしました。

(3)CSV出力
CSV出力内容にツイートしたユーザーのフォロワー数と所在地情報を追加しました。

2.受信履歴機能改善

(1)時間での絞り込み
従来日付での絞り込みが可能でしたが、時間単位で指定できるように改修し、きめ細かい絞り込みを可能といたしました。また、ツイート履歴で時間をクリックすると、その時間以降の受信履歴を自動的に検索するようにも対応し、ツイートの反応を調べやすいように改善しました。

(2)非公開ユーザの明示化
受信履歴に非公開ユーザーからのリプライがあった場合に、ユーザ名の横に鍵マークをつけて明示化するようにしました。また、非公開ユーザからのリプライに対しては公式RTや非公式RTの機能を使えないようにして、誤って非公開ユーザのツイートを公開してしまわないようにしています。

引き続き皆様に快適にお使いいただけるように、機能追加・改善を計画しております。何卒よろしくお願いします。

以上