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7月 20日, 2010

CGMマーケティング、携帯向けTwitter公式サイトの広告販売を開始

株式会社CGMマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林 郁、以下:DG)は、日本の携帯電話向けTwitter公式サイト(http://twtr.jp/)に掲載する広告の販売を開始します。

日本の携帯電話向けTwitter公式サイトは、2009年10月にβ版として立ち上げて以来、順調にユーザーを増加してきました。現在では、ユーザー数やツイート数においてTwitter関連携帯サイトとして、国内最大級となっております。こうしたトラフィックの収益化を目的に、株式会社CGMマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 郁、以下:CGMM)は2010年7月初めから広告販売のテストマーケティングを実施しています。その結果を踏まえ、まずは、2010年8月2日から8月29日までの4週間、販路限定のテスト販売を行います。CGMMによる正式販売は2010年8月30日から開始予定です。

尚、CGMMは、自社が運営しているTwitter公式ナビゲーションサイト「twinaviモバイル」(http://m.twinavi.jp/m/)にも、モバイルタイアップ広告を始めとした広告商品ラインナップを用意し、2010年8月2日から正式販売いたします。今後、日本の携帯電話向けTwitter公式サイトと連携したパッケージ広告商品の販売も予定しております。

今回のリリースによりDGグループは米Twitter社の日本語公式サイトにおいて、PC版、モバイル版の双方で広告展開が可能となり、Twitterを活用する広告主の多様なニーズに応えられるようになりました。今後もTwitterを核とし、Webサイト、マスメディアを有機的に連携させた広告商品開発に取り組んで参ります。

「Twitter」について
Twitterは、「What’s Happening?」(いまどうしてる?)というシンプルな問いかけに140文字以内で答えることによって、さまざまなユーザー同士がつながるコミュニケーション・ツールです。投稿したメッセージは、自分を「フォロー」しているユーザーにリアルタイムで届きます。日常的ななにげないやりとりから、企業によるプロモーションへの活用に至るまで、Twitterの使い方はさまざまです。メッセージのやりとりには、Webサイトだけでなく、PCで動く各種の専用のクライアント・ソフトウエアや携帯電話を使えるなど、コミュニケーション・ツールとして自由度が高いという特徴があります。DGは子会社である株式会社DGインキュベーションを通じて、米Twitter社(米国サンフランシスコ、CEO:エバン・ウイリアムス)に出資しています。

【株式会社CGMマーケティング】
株式会社デジタルガレージ、株式会社電通、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、株式会社アサツー ディ・ケイの4社による共同出資会社。Twitter公式ナビゲーションサイト、「twinavi(http://twinavi.jp/)」を運営。

担当:杉崎