CGMマーケティング、企業向けTwitterアカウント運用支援ツール 「Tweetmanager Enterprise版」のテストマーケティングを開始
株式会社CGMマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林郁、以下:CGMM)は、2009年9月に公開した、企業向けのTwitterアカウント運用支援ツール、「Tweetmanagerβ版」に新たな機能を追加しマーケティング活動の利便性を高めた「Tweetmanager Enterprise版」のテストマーケティングを本日開始しました。この結果を踏まえ、2010年7月に製品としてリリースする予定です。
現在、CGMMが運営するTwitter公式ナビゲーションサイト「twinavi」(http://twinavi.jp)に登録済みの企業のオフィシャルアカウント数は、企業によるTwitterの活用が広まるに伴い急増し、現在は3,500を超えています。Twitterやtwinaviを活用した大規模な商品プロモーションの例も増加しております。
こうした企業によるTwitter利用の本格化に伴うニーズを捉え、「Tweetmanager Enterprise版」には「Tweetmanagerβ版」が提供してきた運用サポート機能に加えて、Twitterを使ったキャンペーン施策の効果測定を一元管理する機能を用意しました。数値測定やフォロワーの関与度、影響力などを計測、特定ワード出現数の計測などができるため、Twitterを活用したマーケティング活動の PDCAサイクルを継続的に行うことができます。
主な追加機能:
・ 複数Twitterアカウントの一元管理
・ トレンド観測(1アカウントにつき、最大5キーワード登録可能)
・ フォロワーデータ取得
・ フォロワー増減数確認(毎日、累計)
・ 日時指定配信(CSVアップロード機能)
【「Tweetmanagerβ版」について】
「Tweetmanagerβ版」は、増加する企業のTwitterアカウント運用の負荷を減らすために、以下のような運用支援機能をワンストップで提供し、Twitterを活用したマーケティングの円滑な運営・管理と効果測定をサポートします。
「Tweetmanagerβ版」の主な機能
1.発信管理 : 発言の事前作成および日時指定配信、発言に付与したURLのクリック数の測定などが可能。
2.受信管理 : Twitterユーザーから企業宛の発言を返信ステータスなどによって管理が可能。
3.フォロワー管理 : 自社アカウントをフォローしているTwitterユーザーの一括フォロー、一括返信、フォロワー数推移の一元管理が可能。
4.RSS設定 : 企業から発信する情報のRSSを登録し、Twitterで更新情報を自動発信。
【Twitterについて】
Twitterは、「What’s Happening?」(いまどうしてる?)というシンプルな問いかけに140文字以内で答えることによって、さまざまなユーザー同士がつながるコミュニケーション・ツールです。投稿したメッセージは、自分を「フォロー」しているユーザーにリアルタイムで届きます。日常的ななにげないやりとりから、企業によるプロモーションへの活用に至るまで、Twitterの使い方はさまざまです。メッセージのやりとりには、Webサイトだけでなく、パソコンで動く各種の専用のクライアント・ソフトウエアや携帯電話を使えるなど、コミュニケーション・ツールとして自由度が高いという特徴があります。
【株式会社CGMマーケティング】
株式会社デジタルガレージ(JASDAQ:4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林郁)、株式会社電通、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、株式会社アサツー ディ・ケイの4 社による共同出資会社。Twitter公式ナビゲーションサイト、「ツイナビ」 (http://twinavi.jp/)を運営。
