CGMマーケティング、選挙関連ツイートの集約サイト「選挙なう」でアンケート実施
~有効回答者の約9割が参議院選挙の「投票に行く」と回答~
株式会社CGMマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 郁、以下:CGMM)は、Twitter公式ナビゲーションサイト「twinavi(http://twinavi.jp)」上に開設した参議院選挙の特集サイト「選挙なう」(http: //senkyonow.twinavi.jp)で、訪問者を対象としたアンケートを実施しております。「選挙なう」には、Twitterユーザーが投稿する選挙関連のキーワードを含んだ最新のツイートを集約しており、Twitterユーザーの間で、政治についてどういった話題が語られているかがリアルタイムに把握できます。
本アンケートは、「選挙なう」を訪れた政治に関心の高いユーザーを対象に、参議院選挙の争点や政治についての関心分野について、意見を集約することを目的としています。今回は、2010年6月15日~2010年6月22日の7日間に得た1,822名分の有効回答を対象にした中間結果を報告します。(設問数:全10問 6月22日現在)
有効回答者のうち、今回の選挙について「投票に行く」と回答したユーザーは約88%と、政治に関心があるtwinaviユーザーは投票についても積極的であるという結果が得られました(設問1)。
このほか「ネット選挙が解禁されたら?」との問いに「投票の参考程度にはなると思う」と答えたユーザーは49%、「すごく政治に関心が持てるようになる」と答えたユーザーは36%でした。これらを合わせると、政治に対しての意識を高める手段としてネット選挙の解禁をプラスに捉えているユーザーは 85%ということになります(設問3)。
今回の中間発表に引き続き、「選挙なう」ではユーザーを対象としたアンケート等を行い、有権者の選挙に対する関心の高まりとTwitterとの関連について調査していく予定です。(アンケートの最終結果は、選挙期間終了後に発表する予定です。)
「Twitter」について
Twitterは、「What’s Happening?」(いまどうしてる?)というシンプルな問いかけに140文字以内で答えることによって、さまざまなユーザー同士がつながるコミュニケーション・ツールです。投稿したメッセージは、自分を「フォロー」しているユーザーにリアルタイムで届きます。日常的ななにげないやりとりから、企業によるプロモーションへの活用に至るまで、Twitterの使い方はさまざまです。メッセージのやりとりには、Webサイトだけでなく、パソコンで動く各種の専用のクライアント・ソフトウエアや携帯電話を使えるなど、コミュニケーション・ツールとして自由度が高いという特徴があります。
【株式会社CGMマーケティング】
株式会社デジタルガレージ(JASDAQ:4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林郁)、株式会社電通、株式会社サイバー・コミュニケーションズ、株式会社アサツー ディ・ケイの4 社による共同出資会社。Twitter公式ナビゲーションサイト、「twinavi(http://twinavi.jp/)」を運営。


