CGMマーケティング、Twitterユーザー向け総合ナビゲーションサイト「twinavi」と企業向けアカウント運用支援ツール「Tweetmanagerβ版」を同時公開
株式会社CGMマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 郁、以下:CGMM)は、日本でのTwitterユーザーの急速な拡大と、それに伴う企業によるマーケティング活動への利用ニーズに応えるため、一般のTwitterユーザーがTwitterをより楽しく使うための総合ナビゲーションサイト「twinavi」(ついなび、http://twinavi.jp)、および企業向けアカウント運用支援ツール「Tweetmanager」(http://www.cgmm.co.jp/tweetmanager/)を2009年9月16日に同時公開いたします。
■「twinavi」について
初心者のためのTwitterガイドサイト「twinavi」では、以下3種類のコンテンツを用意し、Twitterの使い方・楽しみ方を総合的に紹介していきます。
1.Twitterがより楽しくなるガイドコンテンツ(初心者のための使い方ガイド、人気を集めているアカウントの紹介・Twitterユーザー向けのトピックスやニュースの提供)
2.CGMMが企業の公的アカウントであることを確認した「Twitter公式企業アカウント」の紹介
Twitterを活用して消費者とコミュニケーションをはかる企業の数は増えていますが、Twitterはアカウントの取得が簡単であるため、これまで第三者による「企業へのなりすまし行為」が起こる可能性がありました。そこで今回、CGMMが企業のTwitter担当者と連絡をとって実存性の確認を行い、アカウントの詳細情報を取得して「twinavi」に登録することで、「企業の公式アカウントである」という証明を行うことになりました。
「twinavi」公開時にはアイティメディア株式会社 、朝日新聞社、NHN Japan株式会社、株式会社CCC、シャープ株式会社、デル株式会社、ネイバージャパン株式会社、株式会社エンターブレイン(ファミ通.com)、福助株式会社、毎日新聞社(五十音順)など様々なジャンルの企業アカウントがTwitter公式企業アカウントとして「twinavi」に登録されます。これにより、ユーザーは企業からの情報を安心して受け取ることができるようになります。
3.外部のTwitter関連サービスの紹介
Twitterの大きな特徴のひとつであるAPIを活用した多様なサードパーティーサービス開発者と連携し、「twinaviコラボサービス」として広く一般のユーザーに向けてサービスを紹介していきます。「twinavi」で優れたサービスの告知・紹介を担うことにより、サービス開発者はサービスの開発や運用に集中することができ、Twitterユーザーは様々なサービスをより気軽に見つけて使えるようになります。コラボサービス第一弾として、Twitterユーザーに厚い支持を受けるbuzztter(バズッター)を紹介します。
■ 「Tweetmanagerβ版」について
「Tweetmanagerβ版」は、増加する企業のTwitterアカウント運用の負荷を減らすために、以下のような運用支援
機能をワンストップで提供し、Twitterを活用したマーケティングの円滑な運営・管理と効果測定をサポートします。
「Tweetmanagerβ版」の主な機能
① 発信管理 : 発言の事前作成および日時指定配信、発言に付与したURLのクリック数の測定などが可能。
② 受信管理 : Twitterユーザーから企業宛の発言を返信ステータスなどによって管理が可能。
③ フォロワー管理 : 自社アカウントをフォローしているTwitterユーザーの一括フォロー、一括返信、フォロワー数推移の一元管理が可能。
④ RSS設定 : 企業から発信する情報のRSSを登録し、Twitterで更新情報を自動発信。
その他サービスの詳細については「Tweetmanager」のWebサイト(http://www.cgmm.co.jp/tweetmanager/)を参照ください。
今回の公開と同時に、アイティメディア株式会社 、NHN Japan株式会社、株式会CCC、シャープ株式会社、デル株式会社、ネイバージャパン株式会社、株式会社エンターブレイン(ファミ通.com)、福助株式会社、毎日新聞社(五十音順)などの企業アカウントが「Tweetmanagerβ版」の利用を開始いたします。「Tweetmanagerβ版」は2009年末まで、ローンチキャンペーンとしてキャンペーン価格にてご提供しています。
CGMMは、「twinavi」および「Tweetmanagerβ版」を通じて、一般ユーザーと企業ユーザー両者に対して利便性の高いサービスを提供し、Twitterのサービス価値の向上と、さらなる新規ユーザーの登録促進を行っていきます。
【Twitterについて】
Twitterは「What are you doing?」(いまなにしている?)というシンプルな問いかけに140 文字以内で答えることによって、さまざまなユーザー同士がつながるコミュニケーション・ツールです。投稿したメッセージは、自分を「フォロー」しているユーザーにリアルタイムで届きます。日常的ななにげないやりとりから、企業によるプロモーションへの活用に至るまで、「Twitter」の使い方はさまざまです。メッセージのやりとりには、Web サイトだけでなく、パソコンで動く各種の専用のクライアント・ソフトウエアや、携帯電話を使えるなど、コミュニケーション・ツールとして自由度が高いという特徴があります。
【Twitterの企業活用に関するご相談】
株式会社CGMマーケティング Twitter担当宛
〒151-0063 東京都渋谷区富ヶ谷2-43-15山崎ビル
電話: 03-5465-7315 03-5465-7315 ファックス: 03-5465-7316 メール:adsales@cgmm.co.jp
【株式会社CGMマーケティングについて】
株式会社デジタルガレージ、株式会社電通(東証一部:4324、本社:東京都港区、代表取締役社長:髙嶋達佳)、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表執行役社長:長澤秀行)、株式会社アサツー ディ・ケイ(東証一部:9747、本社:東京都中央区、代表取締役社長:長沼孝一郎)の4 社による共同出資会社。
CGMマーケティングとビルコムが共同で 「Twitterマーケティングセミナー」を無料開催
~Twitterのマーケティング活用事例と実践手法を紹介~
株式会社CGMマーケティング※ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 郁、以下:CGMM)はマーケティング支援会社のビルコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:太田 滋)と、2009年9月17日、青山学院会館アイビーホールにて、「Twitterマーケティングセミナー」を開催します。料金は無料で、本日より申し込みを開始します。
2006年に米国でサービスを開始したTwitterは、2008年4月に日本版のサービスを開始して以来、日本ユーザーが順調に増えてきました。特にここ数カ月はメディアなどへの露出が増えたこともあり、急激にユーザー数が拡大しています。またユーザー数の増加に伴い、企業のCRM(Customer Relationship Marketing)活動やプロモーション活動として活用され始めています。例えば、米国のDellコンピューターでは、Twitter上でアウトレット商品の情報を配信し、ユーザーの購買行動を促進しています。このような動きは今後日本でも加速すると予想されています。
そこで、本セミナーでは、Twitterを自社のマーケティング活動に活用することを検討している企業を対象に、Twitterのマーケティング活用事例及び、実践的な活用方法を紹介します。
■タイトル:Twitter マーケティングセミナー ~Twitterを企業のマーケティングにどう活用するか~
■日時:2009年9月17日(木)13:30~15:30
■会場:青学会館アイビーホール クリノン会議室
■参加費:無料
■定員:80名
■お申し込み方法: こちらよりお申し込みください。
<プログラム>
■第1部 Twitterを活用したWebPR ~“空気”から“買う”までの戦略ストーリー
講師:ビルコム株式会社
1.企業マーケティングの課題とTwitterの効果的な活用方法
2.Twitterの活用が効果を発揮する業界
3.Twitterを活用した戦略的マーケティング例
■第2部 Twitterを活用したマーケティング 現状と今後
講師:株式会社CGMマーケティング 営業開発部 部長 杉崎健史
1.Twitterの現状
2.Twitterを活用したマーケティング最新事例
3.Twitter今後の展望
※ 株式会社CGMマーケティング
株式会社デジタルガレージ、株式会社電通(東証一部:4324、本社:東京都港区、代表取締役社長:髙嶋達佳)、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表執行役社長:長澤秀行)、株式会社アサツー ディ・ケイ(東証一部:9747、本社:東京都中央区、代表取締役社長:長沼孝一郎)の4 社による共同出資会社。
