ミニブログ・サービスTwitterの日本語版がスタート
~株式会社CGMマーケティングが広告販売を全面支援~
株式会社デジタルガレージ(JASDAQ 4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役/グループCEO:林郁、以下:DG)は、ユーザーが「つぶやき」を投稿し合うミニブログ・サービスの最大手である米Twitter社(米国カリフォルニア州、創業者:エバン・ウイリアムス、CEO:ジャック・ドージー)と、Twitterの日本語サイト「Twitter Japan」(URL:http://twitter.jp)を共同開発し、2008年4月23日に公開しました。ユーザーはTwitterサイト(URL:http://twitter.com)において、言語選択メニューから日本語を選べるようになりました。また、専用のURL(URL:http://twitter.jp)にアクセスすることによって、直接日本語サイトを表示させることも可能です。
今回の開発は、2008年1月に発表した、DGの100%出資子会社で投資育成事業を手がける株式会社DGインキュベーション(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:六彌太恭行、以下:DGI)のTwitter社への投資と、DGによる日本語サイトの開発支援を骨子とした資本業務提携に基づくものです。
日本語サイトの立ち上げを通じTwitter社とDGは、日本国内のTwitterユーザー数のさらなる拡大を目指します。
Twitterの日本語サイトに掲載する広告の企画・販売は、DGの子会社である株式会社CGMマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:林 郁、以下:CGMM)が行います。CGM(consumer generated media=消費者発信型メディア)に向けた広告市場での経験を基にCGMMは、Twitterの日本語サイトに適した広告の企画・販売を進めていきます。
「Twitter」について
「Twitter」は「What are you doing?」(いまなにしている?)というシンプルな問いかけに140文字以内で答えることによって、さまざまなユーザー同士がつながるコミュニケーション・ツールです。
投稿したメッセージは、自分を「フォロー」しているユーザーにリアルタイムで届きます。
くだけたやりとりから、緊急の連絡に至るまで、Twitterの使い方はさまざまです。メッセージのやりとりには、Webサイトだけでなく、インスタントメッセンジャーやWindowsパソコン、Macintoshで動く専用のクライアント・ソフトウエアなどを使えるなど、コミュニケーション・ツールとしてもTwitterには特徴があります。
<広告についてのお問い合わせ>
株式会社CGMマーケティング
Twiiter広告販売についてのご紹介ウェブサイト:http://www.cgmm.co.jp/twitter_ad/
TEL: 03-5465-7315
担当: 佐々木、杉崎(adsales@cgmm.co.jp)
